コーヒー専用ケトル【ハリオv60ドリップケトル・ヴォーノ】5年使っての感想

コーヒー

・お家で本格ドリップコーヒーを楽しみたい
・ハンドドリップをやってみたいけどおすすめのケトルはどれ?
・コーヒー用のやかんって普通のやかんと何がちがうの?
・お湯を上手に注げなくて困っている

そんな悩みをもつコーヒー好きの方のためにぜひおすすめしたいのがこちら

HARIO (ハリオ)v60ドリップケトル・ヴォーノ

コーヒー器具やガラス製品で世界中にファンの多いハリオ社から販売されているこのケトル

非の打ちどころがない素晴らしいケトルなんです
その理由は

・お湯の出し方をコントロールしやすい
・握りやすいグリップ
・美しいデザイン
・良心的な価格

家でハンドドリップコーヒーをはじめたいと思って、見た目の良さで購入したんですが
めちゃくちゃ使いやすいです!

本当に買ってよかったと思う一品だったので、レビューしたいと思います。

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ハリオV60ドリップケトル・ヴォーノの大きさ、素材、規格

普通のやかんのより小さ目

容量 約800ml

製品サイズ  幅 274 × 奥行 144 × 高 147mm

素材  本体・フタ:ステンレス フタツマミ・取っ手:フェノール樹脂

原産国 日本製

サイズは一般的なやかんの一回り小さいくらいのサイズ
樹脂製のグリップは握りやすく注ぎやすい角度になってます

ガス?HI?使える熱源

ガス火 IH 両方の熱源に対応します

他にもエンクロヒータ、ラジエントヒータ、ハロゲンヒータ、シーズヒータにも対応しているとの事

使えない熱源はないっていう事です

ハリオV60ドリップケトル・ヴォーノ注ぎやすさの秘密

コントロールしやすい注ぎ口

普通のやかんと大きく違うところ、それは注ぎ口の細さと形です

長く細い口と斜めにカットされた注ぎ口のおかげで
誰でも上手にお湯を注ぐことが出来るんです

握りやすいグリップ

グリップのなみなみの形が手のひらのフィットしてお湯を注ぐことに集中できます

角度もちょうど良く自然な形でドリップできる

フタにも秘密あり

普通のやかんでは、注いでいるとき角度がついてきてフタがはずれそうになることがありますよね?

ドリップケトル・ヴォーノのフタは絶妙にひっかかるような形になっていて
注いでいるとき外れる心配がないんです

ハリオV60ドリップケトル・ヴォーノ同じV60シリーズで楽しめる

サイズ、素材も選べる

私が使っているのは800mlのモデルですが
小さいサイズの600mlもあります

1.2杯用の小ぶりなサイズでこちらも人気です

銅素材バージョン
銅は熱伝導率が良く見た目もより美しいです

価格は高くなりますが、所有する喜びを与えてくれます

最初はピカピカで、使い込むほどに味わいが出てきていい雰囲気になるでしょう

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v60パワーケトル
コーヒー専用の電気ケトル
特徴は湯温は60度~96度の範囲で設定でき、加熱後は15分間の保温ができる

コーヒーは熱すぎるお湯は良くないとされています
直火のケトルはお湯を沸かしてから冷ます作業が必要になりますが

こちらは好みの温度を1度づつ調整できます

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v60シリーズで揃えよう

v60シリーズでハンドドリップに必要な物をそろえることができます
同じシリーズで揃えれば、統一感もありますし飾っておいてもインテリアの一部としてもさまになる

ハリオ定番のドリッパー
素早く注げばスッキリ味、ゆっくり注げばコク深い味。大きなひとつ穴なので、注湯の速度で味が変えられます

V60 レンジサーバー
コーヒーサーバーも同じシリーズであります
グッドデザイン賞も獲得した美しいガラス製のサーバーです
私も気に入ってつかってます

まとめ

購入してから約5年が経ちましたが
壊れる事なく使用できていますので、耐久性はいいようです

初めてコーヒー用のケトルを買った思い出のケトルでもあります
これからも使いつ続けるでしょう

コーヒー用のケトルをお探しのかた、ぜひお試しください