【ソロストーブ キャンプファイヤー】燃料費ゼロで焚火も料理も可能 実際して分かったスゴイところ

キャンプ道具

落ちてる枝や松ぼっくりを使ってお湯を沸かしたり、料理したり
ワイルドなキャンプしてみませんか?


キャンプ場で調達できる燃料を燃やし
薪を買わなくてもたき火が出来て
ガスやガソリンに頼らず火を起こして調理する

そんなめんどくさいけど楽しいことを簡単に可能にしてくれるのがこちら

【ソロストーブ キャンプファイヤー】

自然素材を燃やし安定した火力を可能にする、エコで人気なストーブです
サイズは4種類あり【ソロストーブ キャンプファイヤー】は3番目の大きさ

キャンプの火器はこれだけあればもう何もいらないんじゃないか?
そう思わせるぐらい汎用性のあるストーブでした
・暖をとる
・バーベキュー
・たき火する
・炭を起こす

これだけのことが1台
さらにフィールドに落ちているもの、すなわちタダで出来ちゃいます

購入してから約1年使い倒し魅力に取りつかれましたが
いいところと悪いところも含めを徹底レビューします

ソロストーブとは
★アメリカ テキサス発★
アウトドアの愛好家であったジェフは、限られた装備の中で環境に優しく、効率の良い、軽くて丈夫なストーブが無いものかと色々探しましたが、思う様なストーブが見つからず、結局自分で作ってみることにしました。
実はこれがソロストーブの始まりです。solo stove ジャパンオフィシャルサイトより

ソロストーブキャンプファイヤーのいいところ

薪いらず!落ちてる枝でガンガン燃える、災害時にも

薪を購入することなく、落ちている枝、落ち葉、松ぼっくり、どんぐり・・・などなど
なんでも燃やすことが可能です

それはソロストーブ独自の2重構造による燃焼効率の良さと2次燃焼のおかげです
1度火が付けばなんでも燃やすことが可能

これは災害時の備えとしても良いですね

なんせガスや灯油などの燃料がなくてもタダで落ちているものを燃やすだけで調理が可能になるからです

2次燃焼の炎の美しさは幻想的

個人的にソロストーブの最大の楽しみ
2次燃焼の炎の美しさにあります
内側の上部の空気穴全部からきれいに並んだ炎を見ているだけで、酒のつまみになります

ソロストーブで荷物の削減につながる

最初にも書きましたが
・暖をとる
・バーベキュー
・たき火する
・炭を起こす

これだけのことが可能となると
今までの道具を大幅に見直すことが可能です

積載能力に余裕がない
家でも収納場所に困っている

そんな方にも心強い味方になるでしょう

※キャンプでの使い方例
バーベキューの準備、炭を起こす
着火剤を敷いてその上に炭を並べれ火をつける
あとはほっとけば炭に着火しています

キャンプに行って炭起こしに時間なんかかけてたらもったいない!

➁食べる
そのまま網を載せれば七輪として使え炭の移し替えも不要
バーベキューコンロも不要です
3人家族のわが家のキャンプでは十分なサイズで炭火の焼き肉を楽しめました

➂たき火
焼き肉が終わればたき火タイム
そのまま炭の入ったソロストーブに薪を突っ込めば
たき火台として使用できます

ソロストーブキャンプファイヤーの悪いところ

燃焼効率が良すぎる

燃えやすい薪や細い枝などはすぐに燃え尽きてしまい、何度も入れる必要がありました
しかし、湿った枝なども燃やすことが出来る点を考えるとしょうがないですね

コンパクトに収納できない

一般的なたき火台は折りたたんで持ち運びが可能なものが多いですが
ソロストーブキャンプファイヤーはできません
付属の袋に入れて運びます
他の道具と比べると若干大きく感じます

調理道具がススだらけになる

これはたき火での調理全般に言えることですが
煙の少ないソロストーブはどうかな?と思っていましたが
普通にススがつきます
当たり前のことでした
汚れも味ってことで楽しみましょう

まとめ

ソロストーブキャンプファイヤーを購入してキャンプでの楽しみや視点が変わりました
落ちている枝をみてニヤケたり
松ぼっくりも燃料に見えます

薪や枝をちょうどいいサイズに切りそろえたり
のこぎりやナイフの手入れを始めたり

今まで興味がなかったものに目が行くようになったと実感しています

ただ一つの道具として本当に買ってよかったと感じています

SOLO STOVE CAMPFIRE(ソロストーブ キャンプファイヤー)